Q1. なぜこんなに安いのですか?品質は大丈夫ですか?
A.
安くしているのではありません。
実証前提・成果保証なし・フィードバック必須という条件付きの
「実証参加価格」です。調査設計からレポートまでを
短時間で一巡させる構造を検証するフェーズなので、
通常案件とは前提が違います。
品質を下げているのではなく、
提供条件が違うとご理解ください。
Q2. 成果保証がないというのは、何も得られない可能性があるということですか?
A.
「売上が上がる」「数値が改善する」といった
アウトカムは保証しないという意味です。
ただし、
• 実務に入れて
• 実際に使い
• 仮説・論点・判断材料がどう変わるか
というプロセス上の変化は、必ず体験していただけます。
Q3. 通常の定性調査と何が一番違いますか?
A.
一番の違いは、
時間軸と使い方です。
通常は
「数週間かけて一度きり」。
トライインサイトは
3〜4日で一巡し、必要ならすぐ次の課題で回せる。
調査を
「一発勝負」ではなく
必要な時に繰り返し使う判断装置として扱います。
Q4. レポートはどの程度のものが出てきますか?
A.
分厚い報告書ではありません。
• 実務でそのまま使える
• 会議・企画・提案に持ち込める
• 判断材料として十分な
構造化されたアウトプットを想定しています。
従来の「完成形の資料」を目的にしている方には向きません。
Q5. 3つのコースはどれを選べばいいですか?
A.
最初から決める必要はありません。
• 何を知りたいか
• どの判断に使いたいか
を伺った上で、
一番小さく試せる入口を一緒に決めます。
フルコースを前提にすることはありません。
Q6. 実証後、そのまま本格導入できますか?
A.
可能です。
ただし、その場合は通常条件・通常価格での再設計になります。
実証フェーズは、
あくまで
「使えるかどうかを判断するための段階」です。
Q7. 実証結果は外部に公開されますか?
A.
原則として、
公開範囲は相談の上で決めます。
• 完全非公開
• 匿名での示唆共有
• 事例としての部分公開
いずれも可能です。
Q8. 大企業案件や正式な調査発注にも使えますか?
A.
将来的には可能ですが、
今回の実証フェーズは適していません。
大規模稟議や
正式調査区分が必要な案件は、
正式公開後のフェーズで対応します。
Q9. 調査会社や代理店として参加できますか?
A.
申し訳ありませんが、
今回の実証パートナー募集は対象外です。
Tri Insightは
中間流通向けではなく、
実務で判断する立場の方との実証を目的としています。
Q10. なぜ今、この実証をやっているのですか?
A.
すでに実務で使われ、
価値が現場で理解されている一方で、
正式公開前の今だからこそ、
• 条件を柔軟に設計でき
• 深く試せ
• 構造を磨ける
と判断したからです。
今は「広げる前に、確かめる」フェーズです。
Q11. トライインサイトでは、企業側の担当者はどの程度関わる必要がありますか?
また、どれくらいの時間が必要ですか?
A.
関わり方は 「最小限だが、意味のある関与」 です。
長時間の拘束や、細かい作業参加は求めません。
実証フェーズでお願いする関与は、主に次の3点です。
① 最初のすり合わせ(約60分)
• 調査の背景
• 知りたいこと
• 判断に使いたい場面
を確認します。
ここでテーマと入口(クイック/ジャーニー/ラダリング)を決めます。
※ 調査設計を一緒に細かく詰める作業は不要です。
② 実証中の確認・調整(必要に応じて/15〜30分程度)
• 仮説の方向性確認
• 見えてきた論点の共有
短時間の確認が入る場合がありますが、
必須ではありません。
③ 結果共有とフィードバック(約30〜60分)
• 出てきた示唆をどう使えるか
• 実務での手応え
• 変わった点・違和感
を伺います。
ここでの目的は評価ではなく、
「仕事が前に進んだかどうか」の確認です。
*全体の関与時間の目安
• 合計:約2〜3時間程度
• 実証期間:3〜4日
担当者が
• 長時間拘束される
• レポート作成に関わる
• 細かい作業を担う
といったことはありません。
*なぜこの関与レベルなのか
Tri Insightは、
• 調査を「一緒に作る」サービスではなく
• 判断に使うための調査構造を提供するもの
だからです。
担当者には、
• 判断軸を示していただく
• 結果を実務に当ててみる
この2点に集中してもらう設計になっています。
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